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2019年05月09日

離脱者続出の最下位ハノーファー、ベブーは「医療チームと相談」

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 最下位ながらまだ残り2試合で奇跡の逆転残留に望みを繋いでいる、ハノーファー96。しかしながらこの試合では、前節で退場処分を受けたジョナタスが欠場。同選手はいずれにせよ臀部に問題を抱えているところであり、また先日のバイエルン戦にて足首の内側側副靭帯を損傷したピルミン・シュヴェグラーは、ランニングメニューをこなした後に、早めにロッカールームへと姿を消した。

 また長期離脱中のニクラス・フュルクルークもオプションではなく、また大腿筋に複雑な筋肉系の問題を抱えたイフラス・ベブーについても、まだ別メニューをこなしている段階で負荷を増してきたところだ。トーマス・ドル監督はシュヴェグラーとベブーについて、「様子をみて、それから医療スタッフと話し合っていくことになる」と慎重な姿勢を見せている。

 なおハノーファーではセンターバック陣にも負傷者が相次いでおり、今冬レンタルで加入のケヴィン・アクポグマやティモ・ヒューバースが負傷のために長期離脱、さらにフェリペが先日に中根骨に骨折を抱え、さらにケヴィン・ヴィマーも出場停止という状況だ。
 


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