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2020年06月16日

負傷交代の原口元気、股関節屈筋を負傷

Hannover 96
ハノーファー96
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 週末に行われたブンデスリーガ第31節ダルムシュタット戦では、トップ下として先発出場しドゥクシュへと逆転弾をアシストするなど活躍をみせた、原口元気(キッカー採点2.5)。しかしながら同点で迎えた後半79分に負傷交代を余儀なくされており、最終的にチームも終了間際に逆転弾を許す辛い1日を過ごすこととなった。

 ここまで原口はコロナ危機による中断を経て先月からリーグ戦が再会されて以降、この負傷交代までほぼフル出場を続けるなど、コチャク監督にとって欠かせない存在としてプレーを続けてきたものの、ドイツの大衆紙ビルトは、そんな日本代表MFが股関節屈筋を痛めたと報道。

 これにより左ふくらはぎに痛みを抱えるフィリップ・オクスと共に集中的に治療を受けており、ツーバーSDは「ギリギリといったところだね。」と、水曜日のザンクトパウリ戦での出場が危ぶまれていることを明かしている。
 
 今季の原口元気はここまで、リーグ戦29試合に出場して5得点、4アシスト、キッカー採点平均3.6をマーク。そのうちリーグ戦再開後の6試合では、1得点3アシストを記録しているところだ。
 


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