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2020年07月02日

原口元気、コロナ危機のため、帰国を取りやめ

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 新監督就任、監督交代劇、そしてコロナ危機と、まさに激動のシーズンを戦い終えた、ブンデス2部ハノーファー96の原口元気。ただその中でコチャク監督就任以来、およそ半年の間で6得点5アシストをマークするなど活躍を披露しており、先日地元メディアではキント会長の延長を目指し話し合うことも伝えられた。

 契約を来季まで残す原口の動向も気になるところだが、そんな中でオフシーズンへと突入した日本代表MFは、ドイツの大衆紙ビルトが報じたところによれば、この夏に予定していた日本への帰国を取りやめたという。その理由は、もしも帰国していた場合、再びドイツへと戻ってきた際に、2週間の自宅での隔離生活を余儀なくされるため。ちなみに本日水曜日には、ハノーファーの選手たちは乳酸テストを実施。練習再開は7月27日が予定されている。
 


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