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2020年08月21日

室屋成「子供の頃、ドイツ代表のラームを見ていた」

Hannover 96
ハノーファー96
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 ドイツの大衆紙ビルトは、先日FC東京からブンデス2部ハノーファー96へと加入した、室屋成の近況について記事を掲載。「はじめて覚えたドイツ語は、ゲーゲンプレス(カウンタープレス)とツヴァイカンプ(対人戦)なんですよ」と明るい表情を浮かべて答えた同選手。

 ドイツでの食事については、まだ同僚の原口元気とは「アジア料理しか食べてない」とのことで、「楽しみにしていますし、ぜったい近く食べてみます」とコメント。特にビールやカリーブルスト(ソーセージ)を楽しみにしているようだ。「ハノーファーはもっと小さい街かなと思っていたんですけど、中心部は活気がありますね」

 なおハノーファーよりオファーが届く前から、クラブのことを知っていたという室屋は、「たくさんの日本人選手がプレーしてますし、日本ではよく知られていると思います」と説明。「オファーがきた時は、あまり躊躇はしませんでした。どの日本人選手もいつかは、欧州でプレーしてみたいと思っていると思います」とも語っている

 また背番号21を選択した理由については、「子供の頃、ドイツ代表でプレーするラームをみてました。本当に素晴らしい選手でした」と述べ、「21が空いているのをみてすぐに欲しいと。でもハノーファーのラームになるということではないです。ただ、この番号に恥ずかしくないように、がんばっていきたいと思います」と意気込みをみせた。
 


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