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2021年02月10日

ハノーファー、トゥマシが離脱。フランツとエビーナには進展

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 原口元気、室屋成が所属するブンデス2部ハノーファー96は、これからしばらくの間、パトリック・トゥマシを欠いてシーズンへと臨むことを余儀なくされた。同選手は土曜日に行われたブラウンシュヴァイク戦にて、後半57分にシンドラーと負傷交代しており、その後に受けた診断の結果、大腿裏の筋肉に筋損傷が確認されたとのこと。「これにより2〜3週間は離脱することになるだろうね」と、ケナン・コチャク監督は語っている。

 その一方でハノーファーでは火曜日の練習より、マイク・フランツとフランク・エビーナが復帰。フランツは昨年10月末に大腿裏の筋肉を部分断裂、エビーナは外側側副靭帯を部分断裂しており、3ヶ月以上にわたるリハビリを経て戻ってきた。特に主将フランツの復帰に、コチャク監督は「非常に重要な選手で、ロッカールームでもその人間性は重要なものだ。」と復帰に喜びをみせている。
 


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