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2021年04月10日

今度は原口・室屋所属のハノーファーで、コロナ感染が報告

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 ブンデス2部第28節のうち3分の1にあたる、3試合がすでに新型コロナウィルスの影響により中止となっていたが、さらに原口元気、室屋成が所属するハノーファー96についても、日曜開催のハイデンハイム戦が中止となる可能性がでてきた。

 当初ドイツの大衆紙ビルトが報じていたこの情報について、土曜午前の練習前にコロナ検査の結果で陽性反応が確認されたことをクラブ側が認めており、最終的に練習は中止。選手とコーチたちは隔離されており、まだ本日中に発表予定のコロナ検査の結果を待っている状況だ。

 ここのところブンデス2部ではカールスルーエ、ザントハウゼン、そしてカールスルーエからコロナ感染が報告されたばかりであり、加えてハノーファーにとっては先月に続く隔離状態へ。ただしその後の検査の結果で、原口元気の検査結果が偽陽性であったことが判明している。
 


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