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2021年05月01日

原口・室屋所属のハノーファー、ツーバーSDの後任にビッケル氏?

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 原口元気、室屋成が所属するブンデス2部ハノーファー96では、先日に今季限りでケナン・コチャク監督が退任することが明らかとなったものの、さらにゲルハルト・ツーバーSDについても今後は不透明となっており、すでに後継者候補の名前も浮上しているところだ。

 確かにこれまで4年間にわたって順調な時間を過ごしてきた同氏は、昨年4月に契約を2023年まで延長。しかしながらブンデス1部昇格という目標は達成できておらず、kickerが得た情報によればすでに後任候補の模索へと着手。そこで名前があがっているのが、フレディ・ビッケル氏である。

 55歳のスイス人は、母国のサッカー界では広く知られた存在であり、グラスホッパー・チューリヒやヤングボーイズ・ベルン、FCチューリヒなどでマネジメントに従事。そこで成功を収めており、また海外ではオーストリアのラピド・ウィーンでも成功をおさめた経験をもつ。
 


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