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2021年05月03日

ハノーファーもバウムガルト監督へ関心

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 原口元気、室屋成が所属するブンデス2部ハノーファー96では、今季限りでケナン・コチャク監督の退任を発表しているが、マルティン・キント会長はその後任候補として、SCパダーボルンのシュテッフェン・バウムガルト監督が「優先的な候補者」であることを認めた。

 49歳の指揮官はブンデス3部から一躍、ブンデス1部にまで引き上げる手腕を発揮。だが4月はじめには既に、4年間過ごしたパダーボルンを後にすることを発表している。「ぜひ彼を説得できれば良いのだが」と、地元メディアのSportbuzzerに対してキント会長はコメント。

 ただしそんなバウムガルト監督に対しては、ブンデス1部1.FCケルンからの関心のほか、自他共に認めるファンのハンブルガーSVでティウネ監督が解任されたことを受けて、こちらでも有力な監督候補として浮上しているところだ。
 


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