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2021年05月06日

原口元気、ウニオン・ベルリンで遠藤渓太と共闘?

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1. FCウニオン・ベルリン
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 ドイツの大衆紙ビルトは、ブンデス2部ハノーファー96との契約を今夏で満了する、原口元気と1.FCウニオン・ベルリンが、移籍交渉を行っていると報じた。これまで2部降格が確定したシャルケ、降格圏内にあるケルンや古巣ヘルタなどからの関心が伝えられていた日本代表MF。だがビルト紙はその軍配が、ヘルタ時代に過ごしたベルリンを本拠地とする「ウニオンに挙がる勢い」と伝えている。

 ウニオンではロベルト・アンドリヒがプレミアのノリッジへと移籍する可能性が取り沙汰されており、すでにボランチにはラニ・ケディラをフリートランスファーで獲得することに成功。ただ主将のベテランMFクリスチャン・ゲントナーの今後は未定となったまま。一方で遠藤渓太のレンタル契約に付随していた買取オプションの行使が発表されており、仮に加入となればヘルタ時代の細貝・原口に続く、遠藤・原口によるドイツ首都での日本人コンビ誕生ということになる。
 


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