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2021年05月18日

ハノーファー、負傷交代のドゥクシュは大事に至らず

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 週末に行われたブンデス2部ザンクトパウリ戦にて、相手選手ローレンスとの接触プレーにより負傷を抱え、交代を余儀なくされていたマルヴィン・ドゥクシュ。主審から警告が出されたそのラフプレーにより、足首の重傷も危惧されていた同選手だが、しかしながら月曜日にはそれは避けられたことが発表された。
 
 そのためここまで9得点をマークしている原口元気を上回り、ハノーファー96となる得点を重ねている27歳のストライカーについて、クラブ側は最終節での出場の可能性を残している。なお大腿の負傷によりザンクトパウリ戦を欠場していたバリス・バスダスについては欠場が確定。すでに隔離合宿も後にした。
 


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