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2021年05月31日

ハノーファー、セバスチャン・ケアクに関心

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 室屋成が所属するブンデス2部ハノーファー96では現在、ブンデス3部へと降格したVfLオスナブリュックに所属する、セバスチャン・ケアクに関心を抱いているようだ。なおオスナブリュックと27歳の攻撃的MFとの契約は、来シーズンいっぱいまで。

 フライブルクにて2012/13シーズンにブンデスデビューを果たした同選手は、その後に移籍したニュルンベルクにて1部復帰を果たすなど、これまでブンデス1部通算50試合に出場経験(1得点)と、2部106試合に出場した経験(18得点)をもち、昨季は2部全34試合に出場して、10得点12アシストを記録していた。

 その一方でブレーメン、バイエルン、ハノーファーにて育成され、最近2シーズンは3部デュイスブルクへと武者修行に出していたレオ・ヴァインカウフについては、マルティン・キント会長が地元メディアに対して、「新天地を模索するように勧めている」ことを明らかにしている。ハノーファーとの契約は2023年まで。
 


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