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2021年06月05日

元ハンブルク主将ヨハン・ジュルーが現役引退

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 かつて酒井高徳の前にハンブルガーSVの主将を務めていたヨハン・ジュルーが、現役生活にピリオドを打つ決意を下した。これはスイスのブリック紙に対して同選手が答えたものであり、「その時が訪れたと感じている」とコメント。

 アーセナルで11年間過ごしたセンターバックは、2013年に半年間のレンタルにて、当時ブンデスリーガのハノーファー96へとレンタル移籍。さらにその後に今度はハンブルガーSVへとレンタル移籍しており、その1年後に完全移籍で加入。

 2017年までの在籍期間中に主将も務めるなど、ブンデス1部通算108試合に出場して2得点をマーク。スイス代表として出場した76試合でも2得点を記録している同選手は、その後はトルコ、イタリア、スイス、デンマークを渡り歩き、昨夏ノアシェランと契約していた。
 


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