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2021年07月11日

ハノーファー、マルセル・フランケが新主将へと就任

Hannover 96
ハノーファー96
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 室屋成が所属するブンデス2部ハノーファー96では、新シーズンより新たに、マルセル・フランケが主将へと就任することを明らかにした。これは今季より指揮をとるツィマーマン監督と選手たちが共に決断したものであり、昨季主将を務めていたドミニク・カイザーの後任ということになる。

 また選手評議会にはそのカイザーを含め、シモン・ファレット、マイク・フランツ、マルティン・ハンセン、ヘンドリク・ヴァイダントを選出。ツィマーマン監督は今回の結果について「私も全く同感だ」と強調。一方のフランケは、「ハノーファーの主将になれたことは当然光栄なこと。このような責任を担うことができ嬉しく思っている。でもこれで大きく何かが変わるということではなく、これからもパフォーマンスでチームを牽引していきたい」と意気込みをみせた。
 


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