ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2022年04月07日

ロシアとの関係受け、シュレーダー元首相がハノーファーからも退団

Hannover 96
ハノーファー96
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


 元ドイツ首相のゲルハルト・シュレーダー氏が、ロシアとの関係を巡る騒動を受けて、ブンデス2部ハノーファー96から身を引くことが明らかとなった。これはドイツ通信社に対してクラブ側が認めたものであり、プーチン大統領との親密性を理由としてあげている。

 特にロシアの国営エネルギー企業ロスネフチの監査役トップの座を譲りたくないというその姿勢はこれまでにも非難の対象となっており、すでにボルシア・ドルトムントとドイツサッカー連盟は、シュレーダー氏の名誉会員の資格を剥奪していた。
 

 


  • ブンデスリーガ・各チーム情報