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2016年12月09日

シュタークが復調

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出場が危惧されていたニクラス・シュタークが、週末のブレーメン戦に向けた木曜日の練習でチーム練習に復帰。土曜日の出場にゴーサインが出されたようだ。

「フルメニューをこなすことができたよ」とダルダイ監督は、木曜日の練習後に語った。シュタークは前節のヴォルフスブルク戦で大腿筋を負傷。当初は筋損傷の疑いも持たれていたのだが、過度伸展ですんでいたことが明らかとなっており、週末にむけて順調に復調を果たしている。

なおそのボランチでは、ノルウェー代表主将ペア・シェルブレッドも復調を果たしているのだが、その一方でCBのアンソニー・ブルックスがアキレス腱に問題を抱えており、仮に欠場になった場合には「シュタークが代役を務めることができるよ」と指揮官。さらにこの試合では負傷明けのヴァイザーと出場停止明けのイビセヴィッチも復帰するところだ。

またダリダの復調で起用法に注目されるヘルタのトップ下の争いについては、「ダリダ、シュトッカー、シーバー」の名前を挙げ、さらに対戦するブレーメンについては「とても危険だよ。決して過小評価などできない。我々としてはホームの連勝記録を伸ばしたいし、この試合では我慢が決め手になるだろう」との見方を示した。


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