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2016年12月10日

ブルックスは欠場

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週末に行われるブレーメン戦では、パル・ダルダイ監督はDFの入れ替えを余儀無くされることとなった。アキレス腱に問題を抱えていた米国代表CBアンソニー・ブルックスが、18人のメンバーから外れている。

前節のヴォルフスブルク戦での逆転勝利に寄与した同選手だったが、しかしアキレス腱に問題をかかえ、今週は出場が危惧され続けていた。そして思うような回復がみられなかったことから、最終的に指揮官は欠場させる判断を下している。

その代役を務めるのはニクラス・シュタークだ。ボランチとして前節のヴォルフスブルク戦で出場したドイツユース代表は、ブルックスと同じくこの試合で大腿筋を負傷したものの、すでに木曜日の時点でフルメニューをこなしており、ダルダイ監督は「ブルックスの代役はシュターク」と指名。「CBのオプションは十分にある」と胸を張った。

シュタークがスライドすることになるボランチについては、大腿筋の負傷から復調を果たしたノルウェー代表主将シェルブレッドが復帰を果たすことになるだおる。さらに筋肉系の問題を抱えていたヴァイザーと、出場停止あけとなるイビセヴィッチもこの試合から再びオプションとなる。


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