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2016年12月14日

ダルダイ監督、ラングカンプの早期復帰に期待

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日曜日に大腿筋を負傷し、CBセバスチャン・ラングカンプは一足早く冬季休暇に入ることを宣言していたのだが、しかしパル・ダルダイ監督はまだ出場へ期待を抱いていることを明かした。

今週最初の練習を終えた指揮官は、「まだうまくいくんじゃないかという期待は抱いているよ。」ただその一方で米国代表CBアンソニー・ブルックスは「無理だろう」との見方を示しており、仮にラングカンプが欠場となった場合には、先日ラングカンプが交代した後と同様に、MFファビアン・ルステンベルガーが同じくMFを本職とするニクラス・シュタークとともにCBコンビを形成することになるだろう。

なお前節で復帰を果たしたミッチェル・ヴァイザー(背中)とペア・シェルブレッド(大腿筋)は、火曜日は軽めの練習を行なっていたが、水曜日には再びチーム練習に復帰。週末のライプツィヒ戦には間に合う見込みとなっている。


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