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2016年12月12日

ラングカンプ、「一足早く冬休み」へ

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kickerが得た情報によれば、先日のブレーメン戦で前半20分に大腿筋に負傷を抱えて交代をよぎなくされたセバスチャン・ラングカンプが、日曜日に受けた精密検査の結果、筋損傷を抱えていることが判明し年内の残り2試合を欠場することとなった。

さらに過度伸展も見られており、これから迎えるライプツィヒ戦とダルムシュタット戦はともに欠場を余儀無くされる。「つまりは一足早く、冬休みにはいっちゃったってことだね」とラングカンプ自身が語った。

なおブレーメン戦では、ボランチとして出場していたルステンベルガーをCBにスライドしており、今後の2試合の1つのオプションとして考えられるだろう。

またそのブレーメン戦で致命的なミスをおかしたニクラス・シュタークについては、筋肉に問題を抱えており、数日間の休養とることになるという。

さらにアンソニー・ブルックスも負傷により離脱しており、指揮官は「ライプツィヒ戦はギリギリだね。CBの選手層がうすくなってしまったよ」と嘆いた。


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