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2016年12月17日

ヘルタ、ライプツィヒ戦は守備的布陣か

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土曜日の午後ではリーグ戦2位と3位による注目の上位対決が控えているところだが、ライプツィヒ戦を前にパル・ダルダイ監督は、これまでとは「異なるアプローチ」で今回のアウェイ戦に臨む可能性を示唆した。

確かに木曜日のプレスカンファレンスでは、具体的にどういった変更を考えているのかは明かされることはなかったが、リーグ戦3位をマークするチームとの対戦で守備を支えてきたブルックスとラングカンプが出場できない状況にあることから、「得点を与えないこと」とのキーワードは挙げている。

さらにマネージャーのプレーツ氏も、昇格組ながらライプツィヒとの力の差はそこまでないと考えており、「安定した守備力が求められることは確か」と語った。

ただそれでもオフェンス力もまた求められることは確かであり、それを牽引するのが今季から主将を務めるヴェダド・イビセヴィッチである。なおもしも今回の試合で敗戦すると、イビセヴィッチはブンデス通算100試合目の敗戦を喫することになり、できるだけそのときの到来は後へと伸ばしたいところだ。


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