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2017年01月10日

プレーツ氏、原口元気との延長交渉を認める

Hertha BSC Berlin
ヘルタBSC
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最近ではセビージャに在籍する清武弘嗣への関心が伝えられているヘルタ・ベルリン。

その一方でヘルタで主力を務める日本代表MF原口元気との契約は2018年までとなっているところだ。

すでにヘルタ側からは原口に対して、延長のオファーがなされており、マネージャーを務めるミヒャエル・プレーツ氏は、「元気との話し合いは行われているよ」と、すでに延長交渉にも入っていることを明かした。

2014年に浦和レッズからヘルタ・ベルリンに加入した原口は、ここまでリーグ戦68試合に出場して3得点6アシストをマーク。

今季はここまで16試合中15試合に出場し、先発出場はうち13試合、フル出場は10試合にのぼり、kicker採点平均では3.54を記録している。(2アシスト)

そのいっぽうでヘルタ・ベルリンは、足首の靭帯を損傷したジナン・クルトの離脱に伴い、4部リュネンブルガーSKとのテストマッチを取りやめ、トレーニングを行う考えを明らかにした。

そのため冬季期間では今週水曜のマジョルカ戦、そして木曜に行われるポブレンセ戦の2試合へと変更されている。


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