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2017年01月19日

順調な回復をみせるドゥダ

Hertha BSC Berlin
ヘルタBSC
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昨夏にレギア・ワルシャワからヘルタ・ベルリンへと加入したオンドレイ・ドゥダ。

スロヴァキア代表としてユーロ2016に出場した際、それをチェックしていたダルダイ監督は「ああいうタイプはチームにいない」と、獲得に喜びを示していたのだが、しかしながら「ヘルタを助けるためにきた」ドゥダのブンデスデビューはお預けのままとなっている。

同選手は獲得直後に膝に揉んだいを抱えており、保存療法にて回復を目指してきたが思うような回復はみられておらず、結局12月にベルリンにて手術を受けた。

それから順調な回復をみせてきた同選手は、「これから2週間ほどはフィートコーチと取り組み、不安定な動きでも対処できるのかを見てみることになる」と、ダルダイ監督は説明。

実践までにはまだしばらく時間がかかるだろうが、FWとしてもウィングとしても起用可能な攻撃的選手は、今月末にもチーム練習復帰が見込まれているところだ。


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