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2017年05月04日

ペーター・ペカリクが復調宣言

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土曜日に行われるヘルタ・ベルリン戦にむけて、ペーター・ペカリクが復調を宣言した。前節のブレーメン戦で血腫を抱え交代していたスロヴァキア代表DFは、火曜日の練習では個人練習の終始。

しかし水曜日にはふたたびフルメニューをこなしており、ダルダイ監督は「過度な負担は避けなくてはならない」と慎重な姿勢をみせたものの、週末ではベテランDF2選手(ペカリク、ラングカンプ)と、若手DF2選手(ミッテルシュテート、トルアンガ)の4バックを組むことができそうだ。

また負傷からの復帰を目指し、火曜日にチーム練習復帰を果たしたヴァレンティン・シュトッカーとミッチェル・ヴァイザーについては好印象をのこており、特に指揮官は「ヴァイザーは好印象を残している。彼は創造性をもたらすことがえきるし、ライプツィヒ戦では30分はいけるのではないか」との見方を示している。


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