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2017年05月08日

ベルリンに追い討ち。シェルブレッドが大腿筋を負傷

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先週はヴァイザーやシュトッカーの復調など、怪我人リストからは明るい話題が届いていたのだが、しかし週末に行われたライプツィヒ戦では、CBコンビのブルックスとラングカンプが、ともに5枚目の警告を受けて今節は欠場。

さらにボランチの主力ペア・シェルブレッドが大腿筋に筋損傷を抱え、その後の検査の結果、過度伸展がみられることが判明した。具体的な離脱期間については明かされてはいないが、しかしこれから「数日間」は練習参加を見合わせることになるという。

ダルダイ監督は「見た感じでは今季はむりそうだね」と述べながらも、「この状況をいかに乗り越えていけるか。これは監督にとって1つの挑戦だよ」と前を向いた。

CBの候補となるのが、ジョーダン・トルナリガだが、しかしライプツィヒ戦にて恥骨を打撲。それでもダルダイ監督は「見た目は痛そうだが、それも数日だろう」と語っている。

さらに右足の負傷で離脱していたニクラス・シュタークの復帰も、マルヴィン・プラッテンハルトとともに可能性がみられてり、「マルヴィンはその意思があるが確信はない。筋損傷のあとではきをつけないとね。 ニクラスは今週問題なく練習できれば、ダルムシュタット戦でいける可能性はあるだろう。こういう状況でもあるしね」との見方を示した。


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