ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2017年10月20日

【EL:ルハーンシク2−1ベルリン】結果、コメント

Hertha BSC Berlin
ヘルタBSC
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


【得点】
1−0:Silas (42分FK)
1−1:Selke (56,Plattenhardt)
2−1:Svatok (79,Karavaev)


【試合後コメント】
パル・ダルダイ(監督:ベルリン)「最下位に転じているのであれば、それなりの理由もあるというものさ。欧州の舞台に立つのにふさわしいほど成熟しているのかどうか、それを自問自答する必要があるだろう。確かに不運な形で失点を喫してしまった。しかしながら相手が勝利にふさわしかったとはいえるさ。再び我々はチャンスを活かすことはできなかったし、相手に翼をさずけてしまったさ。特に危機意識に苛まれているということはないし、かといって言い訳をするつもりもない。我々はシーズン前から、欧州の舞台で腕試しをしたいと口にしていた。それにリーグ戦についても、確かに13位につけているが、ここまでに勝ち点10を目標にして9。リーグ戦での目標は10位以内だよ。私は満足感をおぼえている。もしもこれから3試合続けて敗戦してしまえば、危機的状況といえるのかもしれない。ただそうなるとはみていない。しかし昨年は1週間をかけてプレー面と息を合わせていたことに取り組めていたところもあったしね。いまはそれがないんだ。私は新しいチームを瞬く間に機能させられるような魔法使いじゃない。もっと改善しなくてはいけないというのはわかっている。フライブルクはホームでとても精力的な戦いをみせるチームだ。効果的にプレーできないといけないよ。イビセヴィッチとカルーは先発出場することになるだろう。」


  • ブンデスリーガ・各チーム情報