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2017年10月26日

大迫は77分〜【ベルリン1−3ケルン】DFB杯2nd

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【得点経過】
0−1:ツォラー(35分、ギラシ)
0−2:マロー(43分、ジョヴィッチ)
0−3:クレメンス(69分、ツォラー)
1−3:シュターク(69分、レキク)

【試合スタッツ】
大迫勇也、77分〜:
シュート数0、アシスト性のパス0、タッチ総数11、対人戦勝率20%、パス成功率67%

【試合後コメント】
パル・ダルダイ(監督:ベルリン)「開始30分に関しては、思い通りの戦いができていたし、とても精力的にプレーできていたとおもう。しかしながらラストパスにかけてしまったよ。そこで選手たちを鼓舞し、後半では1点差につめよろうとしたのだが、逆に3点目を許してしまった。このあたりはうまく対応できないとね。心身ともに。何かひっかかるところがあるのか、それとも重圧を感じるところがあるのか。いずれにせよ、我々はここから改善をはかっていかなくてはならない。それは確かさ。それができれば、またハンブルク戦でいい戦いができるだろう。ファンの人々の不満も理解できる。つねに話し合いの用意はあるよ。もしも訪れてくれるなら、しっかりと全てを説明する。特に私が不安を感じているということはない。」

ヴァレンティノ・ラザロ(MF:ベルリン)「いまははっきりとしている。100%集中して、週末のハンブルク戦にむけて全力を続くということだ。勝ち点3をつかみとるためにね。もちろん話し合ったりする必要があると思う。なぜ失点を重ねていってしまったのか。あんなことはあってはならなかった。それからがっくりときてしまった印象を受けている。個人的にそれは残念に思うし、おそらくはチーム全体でそう思っていることだろう。このあたりについては、取り組んでいかなくてはならないよ」


ペーター・シュテーガー(監督:ケルン)「今回勝利をつかみとることができてとても嬉しく思っている。この数週間を思えば、非常に好影響をもたらしてくれるものだよ。最近ではなかなか成功をおさめられなかったからね。それでも選手たちに前向きなコメントを伝えるのはなかなか難しかった。今日はしっかりとした戦いができたと思う。チャンスをしっかりといかすことができたし、リードをうばうことができた。選手たちを思うとうれしいが、しかしこれからもタフな戦いは続くよ。(得点したツォラーについて)試合後に選手の笑顔をみれるのは何よりだ。これは我々に好影響をもたらすものだよ。ただこれでほっとできるわけではないけどね。公式戦で12試合も勝利できない時期が続いたし。でも信じる気持ちを持ち続けることだ。今のところでは最高の気分だがね。またブンデスでいい戦いをみせたい。たのしみにしている」

ティモ・ホルン(GK:ケルン)「運を味方につけたところがあった。それは確かだよ。特に最初のゴールはね。でもそういった部分も必要だし、僕たちにとってはそれは二の次のことさ。そして3−0としてことで試合は決まったと思う。1つの試合に勝利して、そして3得点をあげて次に勝ち進めたというのは、今の僕たちには好影響を与えてくれるものだよ。これだけ苦しい時期だっただけにね。これからの戦いにむけて勇気を与えてくれるものだ。特に自信のためにいいことだよ。ただこれからも取り組み続けていかなくてはならないけどね。」

ドミニク・マロー(CB:ケルン)「こういう産んだって、時には必要だよ。セットプレーでは本当にうまくいった。ヨイッチに大きな賛辞をおくりたい。僕はどうにかしてとにかく体をねじ込んでいった。前にいるときは、常に得点を狙っているよ。特に今日は期するものがあってのぞんだ試合だったし、ゴールしたときには感情が爆発してしまったね。とにかくうれしいよ」

【先発メンバー】
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