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2018年01月23日

ジナン・クルトが別メニュー「軌道修正していきたい」

Hertha BSC Berlin
ヘルタBSC
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月曜日に行われたヘルタ・ベルリンでの練習場には、負傷を抱えるヴァイザー、カーデ、トルナリガ、チョヴィッチらと共に、ジナン・クルトの姿も見受けられなかった。

ビルト紙に対してダルダイ監督はノーコメントとしたが、これまでにも指揮官はクルトのフィジカル面やプロとしての姿勢に苦言を呈しており、元ドイツユース代表MFは移籍から2年間でブンデスわずか2試合に出場にとどまっている。

ただし今冬に移籍先を模索しようにも、これまでのヘルタ時代でのことが足枷となりそれもままならない状況だ。マネージャーを務めるミヒャエル・プレーツ氏は、「これからもクルトと一緒に取り組んでいく。ポテンシャルは評価しているし、冬季休暇からいい状態では戻って来ているんだ。ただメンバー入りできるところまで別メニューをこなしていくということ」と説明。

「獲得した時のようにもどってほしい。あれは正しいスップだったし、大きな才能を持った選手。重要なことはそのポテンシャルを活かせるかどうか。それは本人次第だよ。軌道に戻れるように取り組んでいく」との考えを強調している。クルトの契約は2019年まで。


 


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