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2018年06月21日

カルーにダービー・カウンティから関心も、ヘルタは残留の方針

Hertha BSC Berlin
ヘルタBSC
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イングランド2部ダービー・カウンティから、ここのところはカロモン・カルーに対する関心が伝えられているところだが、ヘルタ・ベルリンでマネージャーを務めるミヒャエル・プレーツ氏は、改めて売却の考えがない事を強調した。「彼はここに残ることになるし、我々は彼のことを構想に入れている。」

ヘルタ・ベルリンの契約を2020年まで残す、32才のベテランFWには、過去にも中国から幾度となく好条件のオファーが届いているものの、同選手自身は頑なに断りを入れ続けている。

2014年にヘルタ・ベルリンに加入したカルーは、それ以来ブンデス1部116試合に出場して39得点、14アシストをマーク。今シーズンもリーグ戦31試合に出場し12得点をあげており、さらにヨーロッパリーグでも3試合で出場した。

ヘルタ、オーストリア代表MFジュリ争奪戦に参戦

メディアが伝えるところによれば、ヘルタ・ベルリンはペーター・ジュリをリストアップしているようだ。25才のオーストリア代表は、今季オーストリア1部シュトゥルム・グラーツにて8得点17アシストの活躍を披露。

しかし契約を2020年まで残す同選手の移籍金額は、決して安いものではすむはずがなく、さらにヘルタ・ベルリン以外のクラブもジュリに対しては関心を寄せているところだ。


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