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2018年10月24日

ヘルタ安堵、シュタークがドルトムント戦で復帰へ

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 気温10度と肌寒い中で行われた火曜午後のヘルタ・ベルリンの練習では、ドイツU21代表アルネ・マイアーの姿が見受けられなかった。今季ブレイクをみせる若手MFは軽度の風邪を患っているとのことで、水曜日から再び練習に復帰する見込みだという。

 その一方でこの日にチーム練習復帰を果たしたのが、ニクラス・シュタークだ。17日前に行われたマインツ戦にて、中足にひどい打撲を受けた同選手はここまで離脱が続いていたものの、土曜日に行われる首位ドルトムント戦に向け、風邪を患っていたカリム・レキクとともに再びオプションとなる見通し。

 「ニクラスはおそらく、週末は出場可能となるよ」と、パル・ダルダイ監督はコメント。「カリムは水曜日から練習できるだろう。少なくともそれが予定だ。」と述べており、もしもとくにぶり返すことでもなければ、両選手ともに先発センターバックとしてコンビを形成することになるだろう。なお前節はデリック・ルッカセンとコンビを形成した、ファビアン・ルステンベルガーが好パフォーマンスを披露している。
 


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