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2018年10月25日

シュトゥットガルト、ヴィドマイヤーAC引き抜き3度試みるも失敗

VfB Stuttgart
VfBシュツットガルト
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 2010〜2011年まで、マルクス・バベル監督の下、ヘルタ・ベルリンにてACを務めていたライナー・ヴィドマイヤー氏は、2015年2月にパル・ダルダイ監督のACとして復帰。その専門知識と人間性の高さが評価されており、そのためこれまで幾度となくシュトゥットガルトからの誘いが届いても、マネージャーを務めるミヒャエル・プレーツ氏が首を縦に振ることはなかった。

 kickerに対し、そのヴィドマイヤー氏は「シュトゥットガルトは私のふるさとのクラブだ。そこでヴァインツィール監督の下で仕事をするというのは刺激的な話ではあるよ」と認めながらも、このテーマはすでに終わっている話であることも強調している。「ヘルタ・ベルリンの立場も理解している。契約は来夏までだ。その後にどうなるかは見てみよう」

 2000〜2005年までシュトゥットガルトのセカンドチームにてACを務めていた同氏は、その後にマルクス・バベル監督の下でトップチームでもACを務めた経験を持っており、シュトゥットガルトではハネス・ヴォルフ監督が就任した際も、タイフン・コルクート監督が就任した際も、そして今回マルクス・ヴァインツィール監督が就任した際にも招聘を目指したが、そのいずれも失敗に終わった。
 


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