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2018年10月04日

ヘルタのダルダイ監督、GKと左SBで贅沢な悩み

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 土曜日に行われるマインツ戦では、ヘルタ・ベルリンのパル・ダルダイ監督は一体どのGKで臨むことになるのだろうか?その最終決断は、どうやら本日木曜日に下されることになるようだ。

 8日前のブレーメン戦で大腿に血腫を抱える打撲を受けた守護神ルネ・ヤースタインは、続くバイエルン・ミュンヘン戦を欠場。kickerが得た情報によれば、水曜日に行われた非公開の練習において、リスクを避けるため制限された練習を行なっていた模様で、木曜日にも次節の出場の可否について決断がなされる模様。

 もしも欠場となった場合には、その古巣バイエルン戦にて先発出場を果たし、そして無失点で切り抜け大金星の獲得に貢献したトーマス・クラフトが再びピッチに立つことになるだろう。

 またヘルタ・ベルリンでは、左サイドバックのポジションで若手マキシミリアン・ミッテルシュテートがアリエン・ロッベンを相手に好パフォーマンスをみせ、ベスト11に選出。

 パル・ダルダイ監督は「負傷を考慮して、タフなスケジュールの全てで起用しないことはマルヴィン(プラッテンハルト)にも伝えており、マインツ戦での起用については相手のタイプにも応じて考えていきたい」と説明。ドイツ代表サイドバックとの間でぜいたくな悩みを抱えているところだ。
 


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