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2018年10月09日

ヘルタ安堵、シュタークは軽傷のみ

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 恐れていた事態は回避された。週末に行われたマインツ戦にて、シェルブレッドとブルカルトとの対人戦の中で、足に強い打撲を受けて交代を余儀なくされていたニクラス・シュタークだが、しかし月曜日のクラブ側が発表したところによれば、「打撲のみ」で済んでいたとのことで、まずは今週は安静にし来週から再びトレーニングを行うことになる。

 ただそれでも、パル・ダルダイ監督はあくまで慎重な姿勢を崩してはおらず、「まずはニクラスが再び練習を行なっている様子をみてから、判断するよ」と強調。「以前にも似たような状況があったが、復調の判断が難しいものなんだ。」と言葉を続けた。

  なおヘルタ・ベルリンのセンターバック陣では、ジョーダン・トルナリガがアキレス腱の問題により長期離脱に入っている上に、カリム・レキクも大腿筋の問題により練習参加を見送ったが、こちらについてはパル・ダルダイ監督は「数日休ませる」とのことで、「先週から違和感を覚えていたんだ。決しておおごとではない。しかしうまく調整していかないとね」と説明している。
 


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