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2018年10月17日

日曜開催の「メリット」活かし、準備を進めたいヘルタ

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 今回の代表戦あけでは日曜日に試合が行われる、ヘルタ・ベルリン。「これは1つのメリットだね」と語ったパル・ダルダイ監督。現在は代表選手が10人不在となっているところだが、他クラブと比較して長く準備に時間を費やせることを強調した。

 さらに負傷選手にとっても、復帰までに1日の猶予が与えられたとの見方をすることもできるだろう。「明日に、状態について話し合い、様子をみてみることになるよ」と指揮官は語った指揮官は、さらに「ニクラス・シュタークについては、昨日に医師から聞いたところでは希望があるようだ。悪化しないよう調整していく必要があるがね」とコメント。

 風邪を患っているカリム・レキクも共に復調となれば、二人がセンターバックコンビを形成することになるだろうが、ただ欠場となった場合にはジョーダン・トルナリガもアキレス腱に問題を抱えているため、ファビアン・ルステンベルガー、もしくはデリック・ルッカセンあたりが候補となるはずだ。
 


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