ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2018年11月14日

ヘルタ、シュタークに続いてクリュンターも年内欠場へ

Hertha BSC Berlin
ヘルタBSC
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


 ヘルタ・ベルリンにさらなる追い打ちだ。週末の最下位デュッセルドルフ戦では敗戦を喫し、その試合で負傷したニクラス・シュタークの年内全休が伝えられたばかりだが、さらにルーカル・クリュンターも一足早く、冬季休暇に入ってしまったことが明らかとなっている。

 クラブ側が水曜日に発表したところによれば、22才の右サイドバックは、練習中に大腿筋の筋束を断裂。そのため前半戦の残り6試合は全休となってしまった。

 今夏にケルンから加入したクリュンターは、今季はここまでまだ1試合の途中出場にとどまっており、4部に属するヘルタの株チームにて約3週間前にフル出場している。
 


  • ブンデスリーガ・各チーム情報