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2018年11月16日

ヘルタの守備陣に更なる離脱者!レキクが2・3週間離脱へ

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 ヘルタ・ベルリンにさらなる追い打ちだ。ここのところ守備陣に離脱者が続いている中で、カリム・レキクが負傷。大腿筋に軽度の筋損傷を抱えたことが明らかとなっている。

 発表によれば同選手は、これから2・3週間の離脱が見込まれているとのこと。木曜日に行われた2部アウエとのテストマッチでは、筋肉系に問題を抱えていたものの試合前に監督との話し合いでプレー、フル出場していたのだが、どうやらそれは誤った判断だったようだ。

 これによりレキクは来週末に行われるホッフェンハイム戦では確実に欠場、その後もさらに欠場が続く可能性がある。

 なお先日はセンターバックのニクラス・シュタークが、中足骨に強い打撲を受け、さらに右サイドバックのルーカス・クリュンターが大腿筋の筋束を断裂して年内残りを全休することが確定。

 加えて左サイドバックでは、マルヴィン・プラッテンハルトが風邪を患い、代役を勤めたマシキミリアン・ミッテルシュテートは2枚の警告を受けて退場。次節では出場停止。さらにジョーダン・トリナリガもふくらはぎに打撲を受けて離脱中にある。

 またアルネ・マイアー(筋肉系の問題)とパルコ・ダルダイ(風邪)については、再び練習場に戻ってきており、アスレチックトレーナーと共に別メニューをこなしていた。
 


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