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2018年11月22日

ヘルタ、マネージャーのプレーツ氏と2019年まで延長

Hertha BSC Berlin
ヘルタBSC
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 ヘルタ・ベルリンは木曜、今季いっぱいまでの契約を残していたマネージャーのミヒャエル・プレーツ氏との契約をさらに3年、2022年まで延長したことを発表した。「ヘルタBSC KGaAの相談役会、そしてヘルタBSC e.Vの役員会は、ミヒャエル・プレーツ氏とから2019年以降も、少なくとも3年間は共に歩んでいくことで合意に達しました」

 1997年にSGヴァッテンシャイトからヘルタ・ベルリンへと加入した元ストライカーは、2003年にキャリアを終えるまでにブンデス196試合に出場して84得点26アシストをヘルタでマーク。主将として初めてクラブをチャンピオンズリーグの舞台へと導き、1998/99シーズンにはブンデス得点王にも輝いた。

 そして2009年からはヘルタのマネジメントに参加している51才は、「ヘルタは私の心のクラブ。22年間の間で、酸いも甘いも味わってきた」と述べ、「ただここ数年でサッカー面でも財政面でも成功の道を見出せている。ドイツ首都に本拠地を構えるクラブとして、これからも成長し続けていくことが厳命だ。それにこれからも従事していきたい」と意気込みをみせている。
 


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