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2018年11月28日

ヘルタ、前節でアピールした豪代表レッキーが病欠

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 週末の試合で今シーズンはじめて、先発メンバーに名を連ねたヘルタ・ベルリンのマテュー・レッキー。そこで得点をマークするなど、マン・オブ・ザ・マッチに輝く活躍を披露、最高の形でアピールに成功したオーストリア代表FWだったのだが、しかしながら火曜日は感染性胃腸炎のために休養を余儀なくされた。

 「当然、マテューが早く戻ってきてくれることを願っているよ」と、パル・ダルダイ監督はコメント。「しかし同様の症状を訴えたプラッテンハルトの時には、それなりに時間がかかっているしね」と言葉を続けている。

 さらにホッフェンハイム戦にて打撲を受けたデリック・ルッカセンと、鼠蹊部付近の筋肉を負傷しているフロリアン・バークの練習復帰の時期はまだ未定。大腿筋に筋損傷を抱えるカリム・レキクは、火曜日ではピッチの外で別メニューをこなしており、「レキクとシュタークについては年内は計算しないほうが良いと聞いている」と指揮官は明かした。


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