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2018年12月06日

グルイッチの保持を目指しリヴァプールと交渉中のヘルタ・ベルリン

Hertha BSC Berlin
ヘルタBSC
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 2016/17シーズンに主将を務めていたレッドスター・ベオグラードからリヴァプールに加入。1年前には英国2部カーディフ・シティへとレンタル移籍し、そこで1部昇格へと貢献していたマルコ・グルイッチ。そして今夏には1年間の期限付きで、ヘルタ・ベルリンへと加入しているところだが、マネージャーを務めるミヒャエル・プレーツ氏は「リヴァプールと、来夏以降の可能性について話し合っている」ことを認める発言を行なった。

 身長191cmと高さもほこるセルビア代表は、今季はここまで負傷などの影響もあってリーグ戦6試合に出場。しかしながらそのなかでkicker採点平均2.8をマークするなど、好パフォーマンスを見せており、最近2試合でもフル出場を継続。グルイッチ自身も、ヘルタへの残留の可能性について「もしもリヴァプールが再びレンタルを希望するというのであれば、それはここベルリンは僕にとってベストの場所だといえるだろうね」との考えを示している。リヴァプールとの契約期間は2023年まで。
 


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