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2018年12月13日

ダルダイ監督「まるでレゴブロックのようだった」

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 これから年内最後のブンデスリーガウィークを迎える、ヘルタ・ベルリン。そこでは1週間のうちに3試合が控えているところだが、パル・ダルダイ監督は「私の考えとしては、この3試合で勝ち点を4つとれればオーケーだとみている。それができれば選手全員に食事をご馳走しよう。そうなれるといいね」と語った。

 なお膝に問題を抱えていたマテュー・レッキーについては「おそらくはプレーできるはずだ」とのこと。また足に裂傷を抱えたサロモン・カルーについては「最終調整に参加して、それからみてみることになるよ」と述べている。「ただ十分に選手はそろっているよ。センターバックに関しては、これ以上の離脱はマズイがね。前半戦はまるでここはレゴブロックのようだった。毎週のように作り替えなくてはならなかったね」

 ヘルタではすでに、マルコ・グルイッチ、カリム・レキク、デリック・リッカセン、ニクラス・シュターク、ルーカス・クリュンター、ジャバイロ・ディロスンらの年内全休が確定しているところだ。

 その一方ですでに欠場が伝えられたマルコ・グルイッチの穴埋めについては「今日はドゥダとシェルブレッドをそこでテストしてみて二人ともに満足しているところだ。一晩ねて考えるよ。バイエルン戦でもシェルブレッドは良いプレーをみせていたし、シュトゥットガルトではボールを奪える選手が必要だ。その一方にはドゥダのようにオフェンシブにプレーできる選手が必要になってくる」と説明した。
 


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