ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2019年01月03日

ヘルタ、シュタークとクリュンターがチーム練習復帰

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


 多くのブンデスリーガのクラブと共に、木曜日から再始動したヘルタ・ベルリン。そこには11月に中足へ強く打撲を受け長期離脱となったニクラス・シュタークと、筋束の断裂によって同じく長期離脱を余儀なくされていたルーカス・クリュンターの両選手が、揃ってチーム練習復帰を果たしている。

 一方でカリム・レキク(大腿筋)とマルコ・グルイッチ(足首)、そしてデリック・ルッカソン(足首)についてはまだゴーサインは出されておらず、レキクについては来週のチーム練習参加が見込まれているものの、パル・ダルダイ監督は慎重な姿勢を強調。後者ふたりについては、レンタル元の所属クラブでチェックを受けており、特に前半戦で中盤の主力として活躍をみせたグルイッチの復帰は気になるところだが、どうやら後半戦初戦は欠場することになりそうだ。

 また前節のレヴァークーゼン戦にて筋損傷を抱えていたマテュー・レッキーについては、負傷にもかかわらずアジア杯参加にむけて、オーストラリア代表と合流。「オーストラリアサッカー協会が、リスクについて判断をすることになる」とダルダイ監督は語った。


  • ブンデスリーガ・各チーム情報