ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2019年01月30日

レッキーが筋肉系の負傷で別メニュー、マイアーとグルイッチは復帰

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


 週末に迎えるVfLヴォルフスブルク戦では、引き続き筋肉系の問題により欠場を余儀なくされるマテュー・レッキー。だがその一方でアルネ・マイアーは、火曜日から練習復帰を果たしている。

 「アルネが戻って来てよかったよ。これからまた怪我がぶり返さないように願うだけだ」と、ヘルタ・ベルリンのパル・ダルダイ監督はコメント。同選手は先週金曜に行われたFCシャルケ04戦にて、足首に打撲を受けて月曜の練習参加を見送っていたものの、この日はマルコ・グルイッチと共にそろって練習復帰。

 グルイッチについては、長期離脱あけから後半戦2試合つづけて出場したことを考慮して、体調面での遅れなどから月曜日には個別での調整を行なっていたが、これによりヘルタは引き続き次節でも、マイアーとグルイッチによる『心臓部分』を変える事なく臨めそうだ。

ただその一方で今冬に行われたアジア杯にてオーストラリア代表として2試合に出場し、敗退に伴って日曜にベルリンに戻って来たレッキーについては、筋肉系に問題を抱えているため今週は個別で調整。そもそも昨年末の前半戦最終戦にて、レッキーは大腿筋に筋損傷を抱えていたものの、それでも代表へと参加していたという経緯がある。
 


  • ブンデスリーガ・各チーム情報