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2019年01月31日

アウグスブルクがクリュンターに関心も、ヘルタ残留へ

Hertha BSC Berlin
ヘルタBSC
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 前十字靭帯を断裂したラファエル・フラムベルガーの穴埋めを模索しているFCアウグスブルクは、ヘルタ・ベルリンのルーカス・クリュンターに関心。右サイドバックではラザロとペカリクが控えるヘルタ・ベルリン側も、レンタル移籍への用意があったのだが、しかしながらkickerが得た情報によれば残留することになったようだ。

 昨夏に2部へ降格した1.FCケルンよりヘルタ・ベルリンへと加入した同選手だが、ここまでは負傷などの影響もあり役割をえられておらず、11月中旬に大腿筋の筋束を断裂して早期に前半戦終了。今冬の準備期間からチーム練習に復帰しており、その際に同選手は「思うようにサッカー面ではうまくことは運んでいないし残念だけど、でもことはまだ数年間の契約を残しているし、まだチャンスをあるとみている」と語っていた。
 


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