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2019年04月03日

ボール投げつけで3試合停止のイビセヴィッチ、再々審議も却下

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 DFBスポーツ裁判所は水曜、改めてヘルタ・ベルリンの主将ヴェダド・イビセヴィッチに対して、3試合の出場停止処分と1万5000ユーロの罰金を科す判断を下した。これにより同選手はデュッセルドルフ戦、そして古巣ホッフェンハイム戦でも欠場を余儀なくされることになる。

 先日行われたドルトムント戦のロスタイムにて34才のベテランFWは、相手GKのロマン・ビュルキの頭をめがけてボールを投げつけてぶつけており、主審のトビアス・ヴァイス審判員はVARの末に退場処分とすることを判断。

 DFBからは3試合の出場停止処分と罰金1万5千ユーロが下されたのだが、これに対してヘルタ・ベルリン側は減刑を求めて異議申し立て。しかし月曜日には改めて、DFBから前回の判断の支持が表明されていたものの、ヘルタ側は再び再審を求めていたが却下とされた。
 


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