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2019年04月04日

ヘルタ、ルステンベルガーが大腿筋負傷で練習中断

Hertha BSC Berlin
ヘルタBSC
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 週末に行われるフォルトゥナ・デュッセルドルフとのホーム戦では、ヘルタ・ベルリンはどうやらファビアン・ルステンベルガーを欠いて臨むことを余儀なくされた。ベテランDFは、水曜日に行われた練習で、右大腿筋裏に負傷を抱えたために早期に切り上げており、「ルスティは大腿筋に問題を抱えてしまったんだ。今は診断を待っているところだよ」と、パル・ダルダイ監督は練習後に説明。

 守備のオールラウンダーとしてチームを支える同選手。ただ大敗を喫した前節のライプツィヒ戦では精彩を欠いたプレーを露呈しており、負傷の関わらずベンチスタートとなる恐れがもたれていたが、木曜日には筋損傷を抱えたために、「これから数週間にわたって離脱をよぎなくされる」ことが、クラブ側より発表されている。

 シーズン終了後には12年過ごしたベルリンを後にして母国スイスのベルンに戻ることが確定しているルステンベルガーは、これまでブンデス一部215試合、2部51試合に出場。スイス代表としても3試合でプレーした経験をもち、今季はここまでリーグ戦24試合に出場、kicker採点平均3.57をマークしている。
  


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