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2019年05月01日

ヘルタ、今度はダリダが残り全休へ

Hertha BSC Berlin
ヘルタBSC
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 ヘルタ・ベルリンのウラジミール・ダリダが、残り3試合となったシーズンを一足早く終えてしまうことが明らかとなった。28才のチェコ人MFは、日曜日に行われた練習にて膝を負傷しており、その後の検査の結果、左膝の外側側副じん帯に断裂が見られたとのこと。

 ダルダイ監督の愛弟子としてヘルタの中盤を担う同選手は、チェコ代表として55試合に出場しており、これまでフライブルク時代も含めブンデス1部141試合に出場。しかし今季は度重なる負傷に泣かされ、ここまでリーグ戦では、わずか10試合のみの出場にとどまっていた。

 なおヘルタ・ベルリンではすでに、主力を勤めていたニクラス・シュタークとアルネ・マイアー、そしてダルダイ監督の息子で期待の若手パルコ・ダルダイも、負傷のために残りを全休することがすでに確定している。
 


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