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2019年05月08日

豪州代表レッキー、シュートの際に負傷し残り2試合欠場

Hertha BSC Berlin
ヘルタBSC
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 すでに数多くの離脱者を抱えるヘルタ・ベルリンだが、さらにそこへマテュー・レッキーが名を連ねる結果となってしまった。ベルリンではすでにマイアー、ダルダイ
シュターク、ダリダが残りシーズンを全休することが確定。

 そして豪州代表FWは週末に行われたシュトゥットガルト戦にて、後半にシュートを試みた際に、左足首の靭帯を損傷。残りの2試合で欠場を余儀なくされることになる。

 今季のレッキーはここまでリーグ戦18試合に出場、2得点1アシストをマークしており、kicker採点平均は3.75。昨季にインゴルシュタットから加入して以降、度重なる負傷でなかなかリズムに乗り切れず、ここまで合計1853分間に出場。今季は942分のみとなっていた。
 


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