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2019年05月09日

今冬、フェネルバフチェ移籍に前向きだったダリダ

Hertha BSC Berlin
ヘルタBSC
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 今季は負傷などの影響により、リーグ戦わずか10試合の出場に止まっている、ヘルタ・ベルリンのウラジミール・ダリダ。パル・ダルダイ監督の愛弟子として、フライブルクから加入して以降、中盤の主力を担い続けてきたチェコ代表MFではあるのだが、リズムを失ったことによりその座から陥落。指揮官は「来季ではもっといいシーズンになることを願っている。本当の彼の姿をみせられていなかった。」と語った。

 そんなダリダだが、kickerが得た情報によれば、今冬にトルコ1部フェネルバフチェへの移籍に前向きだった模様。しかしながらマネージャーを務めるミヒャエル・プレーツ氏にはこれに応じる考えはなく、最終的にそのまま残留となったようだ。なお来季のヘルタの中盤では、ルステンベルガーが退団し、若手ユリウス・カーデが2部ウニオンへと移籍。さらにレンタルで加入中のマルコ・グルイッチの来季の動向は、いまだ不透明のままとなっている。
 


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