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2019年05月24日

大迫の元同僚、キラーイ・ガーボルが43才で引退

Hertha BSC Berlin
ヘルタBSC
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 元ハンガリー代表GKキラーイ・ガーボルが、26年間の現役生活についにピリオドを打つ決断を下した。自身のホームページにて、同選手は「サッカーに感謝したい」と述べ、「882試合で出場してきた26年間」について、「常に全力で臨みつづけてきた」と振り返っている。

 1997年、21才の時に母国ハンガリーの故郷のクラブ、ソンバトヘイ・ハラダーシュからヘルタ・ベルリンへと渡ったキラーイは、1997年から2004年に渡ってブンデス通算198試合に出場。1999年にはCLの舞台で12試合に出場。ファンから愛される存在として活躍をみせた。

 2004年からはイングランドの複数のクラブを渡り歩き、2009年にレヴァークーゼンでブンデスリーガ復帰。2009年からは1860ミュンヘンへと移籍し、2014年までの在籍期間では、現在はブレーメンでプレーする日本代表FW大迫勇也とチームメイトでもあった。

 そして1年間のフラム時代を経て、2015年から再び故郷のソンバトヘイ・ハラダーシュへと復帰。なおハンガリー代表としては通算108試合に出場している。
 


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