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2019年06月13日

ヘルタ、ドイツU21代表レーヴェンを獲得

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 既報通りエデュアルド・レーヴェンが、2部降格を喫した1.FCニュルンベルクから、ヘルタ・ベルリンへと移籍することが発表された。本日午後に無事にメディカルチェックをパスしたドイツU21代表MFの移籍金額は700万ユーロをわずかに超えたものであり、契約期間は2024年までとなっている。

 マネージャーを務めるミヒャエル・プレーツ氏は「若く、才能をもった、まだまだ伸び代のある選手だよ」と、自身のTwitterアカウントにてツイート。「来季からエデュアルド・レーヴェンがヘルタに加入する!ようこそ、ドイツの首都へ!」と言葉を続けた。

 カイザースラウテルンで育成され、その後にザールブリュッケンを経てニュルンベルクへと加入したレーヴェンは、今季はブンデス1部22試合に出場して3得点3アシストをマーク。さらにブンデス2部でも43試合に出場した経験をもち、5得点を記録。そして現在ではドイツU21代表の一員として、イタリア/サンマリノで行われる欧州選手権に臨む。
  
シュタークは残留? 

 その一方で移籍候補として見られているのがヴァレンティーノ・ラザロ、オンドレイ・ドゥダ、そしてニクラス・シュタークだ。確かにシュタークは2022年までの契約を残しながらも、契約には約2500万ユーロで移籍可能となる例外条項が含まれており、kickerが得た情報によればその行使期限は今月末日。
 


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