ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2019年07月25日

豪代表レッキー、チョヴィッチ監督はラザロの穴埋め視野に

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


 果たしてヘルタ・ベルリンは、今夏にインテルへと移籍したヴァレンティノ・ラザロの穴埋めとして、新たに右サイドバックの補強へと動くのか?しかし今季からトップチームの指揮官へと昇格したアンテ・チョヴィッチ監督は、「レッキーは、インゴルシュタットでもそのポジションでプレーしていたと思うが」とコメント。28才の快速ウィンガーは、特にサイドに集中してプレーする特に3−5−2システムのサイドバックのオプションになると考えられているところだ。

 さらにチョヴィッチ監督は、2017年に本来はウィンガーとして加入していたラザロについて触れ、「昨季に彼が右サイドバックとして、確固たるオプションになると思っていた人はそう多くはないだろう。後ろに?オフェンス面での価値はないのか?しかしそんな声のなかで彼は、いい右サイドバックへと成長していったんだよ」と言葉を続けている。


  • ブンデスリーガ・各チーム情報