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2019年07月31日

ヘルタ、ニクラス・シュタークが副キャプテンに就任

Hertha BSC Berlin
ヘルタBSC
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 水曜日にヘルタ・ベルリンのアンテ・チョヴィッチ監督は、ニクラス・シュタークが今季より副キャプテンへと就任することを発表した。これは水曜日に合宿地にて指揮官自身があかしたものであり、24才のセンターバックはミーティングの中で、主将ヴェダド・イビセヴィッチに続く、副主将へと就任することが確定。なお選手評議会には彼ら2選手の他、ペア・シェルブレッド、サロモン・カルー、そしてアルネ・マイアーが名を連ねた。

 これから副主将というステータスも身についたドイツ代表DFに対しては、より大きな責任と重圧もかかることになるが、これはシュターク自身も望んでいたことであり「これが自分をもっと後押ししてくれるものだと思う。リーダー的な役割を担う代表選手として、自分に対する期待も異なってくるものだ。それにいいパフォーマンスでもってしても応えていきたいと思う」とkickerに対して意気込みをみせている。
 
 2015年にニュルンベルクから首都ベルリンへと渡ったシュタークは、そこで主力選手にまで飛躍を遂げており、ここまでブンデスリーガ96シャイに出場。5得点をマークしているところだ。ただ昨シーズンでは負傷の影響により、「わずか」22試合の出場にとどまっており、得点は1ゴールのみを記録している。
 


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